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安田蒲鉾が守り続けてきた老舗の味。 新鮮な原材料から、美味しいかまぼこができあがるまでの流れをご紹介。
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すり身に調味料などを入れ、よく混ぜます。
よく調合されたすり身。かまぼこや揚げ物、ちくわでそれぞれ違う調合となります。
赤カマボコでも白カマボコ、焼きカマボコでも、すり身は上身と下身とが別々の口金から出てきて一体となります。
連続して放出されるすり身は、コンベア上に敷き詰められた製品サイズの板の上に乗って移動し、 製品サイズ毎にカットされます。板も切っているのか? とよく聞かれますが、板ははじめから製品サイズになっています。
加熱前の板上のすり身に電気を通し、身をすわらせます。この工程によって形が崩れにくくなるのです。板と身との隙間の『す』を抜く作業です。
セロハンを身の上に張り、表面の乾燥を防ぎます。また、わざとしわを寄せて見栄えをよくします。「蒸し蒲鉾(赤、白)」の工程で、「焼き蒲鉾」には天張りはありません。
蒸し機での加熱の前に、蒲鉾たちを整列させます。
上下からガス火で熱し、再度身をすわらせます。