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初期のかまぼこは、「焼きちくわ」だったと言われます。その形が「蒲の穂」に似ていたことから「蒲の穂子」と言い、さらに「蒲鉾」になったそう。竹輪はカマボコの原点です。
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蒲の穂の歴史は大変に古く、昔の漁民が白身の魚肉をすり身にして細い竹串にぬり付け焼き上げ、食の儀式に奉ったのが始まりと世に伝わっています。安田蒲鉾の手焼きのちくわ「蒲の穂」は、丹念に練った新鮮な魚肉を、職人が一本一本竹の棒に巻いてじっくり焼き上げた昔ながらの伝統の逸品です。越前、福井の名産として、郷土自慢のお土産に、贈りものにと多くの方々からのご愛用頂いております。
ちくわを「竹」に見立てたメニューで、平成10年におこなわれた「夢のかまぼこ大賞」の受賞作品です。おめでたい席のメニューとしても喜ばれそうですね。
こちらも、平成10年におこなわれた「夢のかまぼこ大賞」の受賞作品。野菜たっぷりのヘルシーなエスニック風ちくわ料理です。